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初雪が降ってから2日後。

公園へ行くと、まだ雪が少し残っていました。

早速、雪があるところへ駆け寄る子ども達。

「わぁ~い、雪だ!」「手が冷たいな」「氷になってるね」

雪を丸めたり、棒でつついてみたり、それぞれ少し硬くなった雪の感触を楽しんでいました。


とてもかわいい雪だるまも完成です。


雪で遊んだ後は、プールスティックを使ってブランコ遊びが始まりました。

子ども同士、仲良くコミュニケーションをとっています。

子ども同士は自然と笑顔も増えます。

寒さにも負けず、元気に遊ぶかんがるうの子ども達です。


(M.H.記)

今日は冬休み最終日。

みんな元気に登所しました。

年末年始はいつもより長い休みになりましたが、みんなインフルエンザやコロナにも罹らず元気に過ごせてよかったです。


さて新年最初の工作は「凧」。

透明のポリ袋に思い思いに絵を描いて、長い足と引っ張るヒモを付けたら完成。


お天気は快晴。ほどよい風が吹いていて、おあつらえ向きの凧日和。

公園に色とりどりの個性豊かな凧が上がり、元気に空を泳ぎました。

子ども達の歓声も響き、お正月らしい楽しい光景に、見ている私たち大人もあたたかい気持ちにさせられました。


家に帰る時には、お土産のお菓子を沢山もらって、子ども達は嬉しそうに冬休みを終えました。


明日から新学期。

まだまだインフルエンザやコロナが流行っていますが、体調に気を付けて、元気に過ごしましょう。

(K.Y.記)

 1月5日(月)。かんがるうクラブは本日が新年のスタートです。

 卒業生を送り出し、新しい友だちを迎え入れる令和8年。どんな年になるのか、とても楽しみです。

 楽しみといえば、令和7年の締めくくりはお楽しみ会でした。その日は金曜日。いつもの音楽をバージョンアップして、「おおきなかぶ」を音楽劇に仕立て、観客に見立てた身内の人たちの前で披露しました。

歌やリズム遊びの最後には、サプライズでスタッフによる箱太鼓の見事な演奏がありました。


その後、子ども達は色々なゲームを楽しみ、景品のお菓子も沢山ゲットしました。

外での焼きマシュマロも楽しい体験だったようです。


令和7年を楽しいイベントで締めくくり、迎えた令和8年。今年も子ども達にとって、楽しくかつ有意義に過ごせるかんがるうクラブでありますよう、スタッフ一同、力を合わせて頑張ります。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(M.T.記)

 公園へ行くと、いつも「早く来ないかな~」と誰かを待っている子ども達。

それはYさんと愛犬のソラちゃん、サラちゃん!

子ども達はYさん達が大好き。姿が見えると元気よく駆け寄り、挨拶をして、ソラちゃん・サラちゃんを触らせてもらっています。Yさんも子ども達の名前を覚えてくださり、「〇〇ちゃん、〇〇くん」と声を掛けてくださいます。

 そんな優しいYさんから、今年も【フルーツケーキ】と【りんご】を頂戴しました。

いつも本当にありがとうございます。

子ども達とスタッフで美味しく頂きました。


 そしてこの日はクリスマスイブ。制作でクリスマスツリーを作っていると、外から”シャンシャンシャン…”と鈴の音が。

「えっ、何!?」と驚く子ども達。

なんと今年もサンタさんがかんがるうクラブに来てくれました!

子ども達(とスタッフ)にプレゼントを配ってくれました。


このように地域の皆さんのご厚意にかんがるうクラブは支えられています。

いつも、いつでも感謝しています。

(M.I.記)

 先日は、嬉しい日でした。

それは、今年3月に学校とかんがるうを卒業して、社会人となったR君が、久々に顔を見せてくれたから。

しかも、自分のお給料で買ったお菓子を、後輩達へのお土産に持ってきてくれたりして。


 そんな気配りができるようになったR君。12年間寄り添わせてもらったスタッフとしては、とても感慨深いものがありました。

 でも、恥ずかしがり屋で、ぶっきらぼうなR君。怒ったような顔をして固まっていたね。

そこは少しも変っていないけれど、むしろR君らしくてほほえましかったよ。

また遊びにいらっしゃいね。

(M.K.記)

天気が良ければ、かんがるうの子ども達は、決まって公園へ出かけます。

なんたって、公園は眼の前ですから。

季節はもう冬の始まり。公園にはあちこち大きな木があるので、たくさんの落ち葉が積もっています。

さあ、雪合戦ならぬ落ち葉合戦の始まりです。

「〇〇くん、待って~~」

「わぁ~、逃げろ~~!」

「みんなァ、フードを被るんだ!」

「楽しいねぇ」

子ども同士、会話も弾みます。

逃げたり、追いかけたり、はたまたふかふかクッションの落ち葉の上に寝転んでみたり…。

落ち葉まみれになってもなんのその。全力で遊びます。

そのうち、ひらひら舞い散る木の葉を追いかけ、肝心の合戦はどこへやらの子ども達。


 公園には落ち葉の他に、どんぐりもいっぱい落ちています。

そのどんぐりを拾って、先日はマラカスを制作しました。

シールを貼ったり、絵を描いたりして、オリジナルマラカスの出来上がりです。

それぞれの音色を聴きくらべて楽しんだのは言うまでもありません。


公園は子ども達に季節の移ろいを教えてくれます。

自然に触れ合い、季節を肌で感じながら、子ども達は公園遊びを楽しんでいます。

(M.H.記)

お昼頃、公園の方から突然鳴り響く空砲の音。

そうか、今日は「えびす講」だ!

天気もいいし、行かない手はありません。


去年はみんなで出かけましたが、いろいろな都合で今年は希望者を募って、えびす講組と公園組に分かれて行動することになりました。


えびす講の日は屋台で買ったお菓子を、特別におやつとしてみんなで食べるのが数年来のならわしとなっています。

公園組の子たちは、公園で遊びながらお土産を待っているので、えびす講組はまずひと通り屋台を見て回り、お参りをしてから、目星を付けていた屋台へ向かいます。でも、買う物は実は最初から決めてあるのです。

それはベビーカステラ。ばぜならみんなが大好きだから。


お土産を買ったら、みんなが待っている公園へ。そしてみんなで美味しく、楽しく、ベビーカステラを食べました。

 お店やお客さんで大にぎわいのえびす講。一年に一度のお祭りです。

にぎやかなのはいいものですね。


(M.F.記)

 10月28日の県民の日。学校はお休みでもかんがるうは朝から開所。

午前中は公園で月に一度のゴミ拾い。昼食後は久しぶりに「ふれあい農園」に行き、サツマイモ掘りをしてきました。

 天気も良く、絶好の芋掘り日和。

畑に着くと、子ども達は我先にと畑に入り、芋を探し始めました。

芋を見つけると「大きなかぶ」のように力強く引っ張り、抜けると嬉しそうな笑顔。

大きなイモムシが出てきてびっくりするシーンもありましたが、とても楽しそうな子ども達でした。

芋掘りの後は、みんなで大きな芋のツルを引っ張ってお片付け。一輪車に乗せて運んだり、両手に抱えて運んだりで一生懸命です。大粒の汗が光っていました。

芋掘りを頑張ってくれた子ども達には、お楽しみのおやつタイムです。

ふれあい農園の休憩スペースで、みんなでおやつを食べました。お代わりした子も!

夏休み以来の久しぶりに長い時間のかんがるうクラブでしたが、子ども達はふれあい農園でいっぱい楽しむことができました。

(K.Y.記)

♪ さあ始めよう 明るい笑顔で
 みんなの夢が 音になって
 青い空に 響くよう
 嬉しいときも 悲しいときも
 素敵な愛を ラ・ラ・ラ
 あなたの心に 届けます
 ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
 かんがるうクラブ ♪


 今更ですが、これはかんがるうクラブの”校歌”ならぬ”クラブ歌”で、もう10年くらい歌い継がれています。

 作詞・作曲は、愛称ひろみセンセイ(元音楽教師)。

金曜日はいつもこの歌で音楽の時間が始まります。


 みんなで声をそろえて歌ったり、”振り”をつけて身体を動かしたり…

”メインイベント”は「寿限無」の箱太鼓演奏。これはいつの日かご家族や地域の皆さんに披露したいと思っているのですが、前途はなかなか多難のようで…。でも頑張ります。乞う!ご期待。


 音楽は、リズム感や音感を養うのはもちろん、みんなで参加することで協調性や社会性を育む、優れた教科です。


 さあ、今日は金曜日。楽しい時間が始まります。

※音楽の後はダンスの時間を設けています。こちらの様子は別の機会にお伝えしましょう。

(M.K.記)

 といっても、これは工作の話。

2学期が始まっても、あんまり暑い日は外に出られません。そんな暑いある日、室内でみんなが大好きな”工作”をしました。

 材 料 :白い紙コップ、透明なプラスチックのコップ、色鉛筆やクレヨン、マッキー等々。

作り方:まず紙コップに景色を描きます。街路樹や草花、色々な建物、空の雲…

それぞれが田舎の景色や街の景色を描きます。

そしてプラスチックのコップには、紙に描いた自動車を貼り付けます。

最後に、紙コップを中側にしてプラスチックのコップを重ねて二重にして出来上が            り。

遊び方:外側のプラスチックのコップを回すと、景色が変わり、街や田舎の道路を走っている気分に。



出来上がった作品をスタッフに見せて回り、大いに評価され、悦に入った子どもの様子は、いつもほほえましい限りです。

子ども達は工作の時間が大好き。次はどんなものを制作しようか、考える私たちにとっては楽しい悩み(?)です。

(M.T.記)

 夏休みは滞在時間が長いのに加えて、猛暑で外に出られない日が続いたため、ずっと室内で過ごす子ども達が飽きないよう、スタッフはアイディアを出し合って活動をしてきました。

子ども達は「今日は何をするのかな?」と毎日ワクワク。

スタッフは「今日はどうしようかな!?」と毎日アクセク。


頂いたスイカでスイカ割りもしました。その後はおやつに美味しく食べました。


ランチタイムも楽しみのひとつ!今日のメニューはなんだろう!?


異常な暑さで大変な夏休みでしたが、過ぎてみれば楽しかったことが次々思い出され、誰一人ケガをしたりせず、無事に過ごせたこともあり、”やり切った”充実感を味わうことができました。

何はともあれ、お疲れ様でした。

(M.I.記)

 今年の夏は非常に暑い日が続き、ほとんど公園に行けません。室内でゲームをしたり工作をしたりする毎日が続きます。

そんな中、8月19日にかんがるうクラブでは毎年恒例のお楽しみ会を”夏祭り”として開催しました。


 お昼ご飯に「屋台風焼きそば」を食べ、お祭りの雰囲気になったところで、いよいよ午後からはお楽しみ会!

 射的やヨーヨー釣り、お面屋さんなどなど、様々なコーナーが登場しました。

子ども達は思い思いに好きなコーナーへ行き、楽しんだ後はお菓子やおもちゃの景品をもらったり、ヨーヨーをたくさん釣り上げてお土産にしたり。

 アンパンマンや好きなキャラクターのお面を作って、かぶって写真を撮る子も。


 いっぱい遊んだ後は、お待ちかね。お隣の「駄菓子屋余之助」へ。

自作のお財布に入れた¥100を握りしめ、お菓子を選びます。選んだお菓子が今日のおやつになるので、みんな真剣です。

高いお菓子を買ってお金を使い切ってしまう子。

今日は少なめにしてお金を取っておいて、明日に回す子。(※駄菓子屋は限定2日間店開き)

安くて小さいお菓子をたくさん買う子。

子どもによって様々な買い物の仕方があります。


 お部屋に戻ると、みんなで買ったお菓子を見せ合って楽しんでいました。

自分で選んだおやつは特別に美味しかったようで、みんなニコニコ嬉しそうなおやつタイムになりました。

この夏祭りは指導員たちの言わば手作りのお祭り。子どもたちへの心からのプレゼントです。

 次はいつ開催しようかな。考えるだけでも心が浮き立ちます。

(K.Y.記)