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 長い夏休みもあと3日で終わります。

暑い日が続く中、かんがるうでの活動を頑張ってきた子ども達。

子ども達が心待ちにしていたイベント「お楽しみ会」は本日開催です!


【制作】

【輪投げ】

【ボールゲーム】

【お菓子釣り】

【ボール落とし】

【射的】

それぞれが順番にコーナーを回って、商品をゲットしていきます。

「もう1回やりたい!」「がんばるよ」「やってみようかな」

子ども達は、楽しそうに意欲的に取り組んでいました。

「お楽しみ会」の後は、「音楽発表会」です。

1.かんがるうの歌…明るい声で歌えました。

2.おばけなんてないさ〔歌とダンス〕…自分の役割パート、順番を守れました。

3.アンパンマン〔箱太鼓演奏〕…難しいリズム打ちを覚えました。

4.じゅげむ〔箱太鼓演奏〕…元気に太鼓が叩けました。

この日のために、みんなで毎週金曜日、一生懸命に練習してきました。

身内数人ですが、お客様を前にして頑張ってきた成果を堂々と披露!!

この夏、ひと回りもふた回りも成長したかんがるうの子ども達です。

(M.H.記)

 毎年恒例の駄菓子屋さんが、今年も開店です。

かんがるうの隣の「NPO法人よろずや余之助」が、今日は駄菓子屋さんに大変身。

お店の中には本物の駄菓子屋さんさながら、10円~60円と色々なお菓子が揃っています。

紙で作った100円分のお金を持って、いざ買い物へ。

中1のお姉さんは「どれにしようかな?」と色々見て好きなお菓子を100円分になるように上手に選びました。

小1の男の子は、初めての駄菓子屋さん。どれを買おうか、目をキラキラさせて食べたいお菓子を選びました。ちょうど100円になるように、スタッフに手伝ってもらいながら選んだお菓子をお会計です。

「ありがとうございました!」

袋に入れてもらって満足そう。ニコニコ笑顔でお店を後にしました。

買ったお菓子が今日のおやつです。

自分で選んだおやつは、きっと一段と美味しかったでしょうね。

(M.T.記)

 夏といったら、皆さんは何が思い浮かびますか?

水遊び、花火大会、お祭り、スイカ割りなどなど…楽しいことがたくさんありますよね。


 かんがるうでは、みんな大好き”かき氷”を作りました。と言っても、”制作”の話。

画用紙に「氷」と書いたカップを貼り、白いお花紙をちぎっては貼っていき、かき氷が完成。だけど白のままでは寂しいので、絵の具の赤(いちご)、黄色(レモン)、青(ブルーハワイ)をシロップに見立て、筆でチョンチョン。

カラフルにする子、シンプルに一色だけにする子と、みんな違ったかき氷が出来上がり。

とっても美味しそう~。

まるで本物のかき氷に見えてきませんか?

(M.I.記)

 夏休みが始まっています。

少し涼しい日の午前中、天神公園の浜町会館で開かれた子ども食堂のイベントに参加させていただきました。

 かき氷やバルーンアート、お菓子のお土産をいただいた子ども達。

かき氷は公園の木陰で。

「かき氷、ぶどう味だ。めずらしいね」

「食べてみる!美味しい」

かき氷を食べて、バルーンアートで遊んで、夏の青空にニコニコ笑顔が弾けます。


指導員にかき氷を持ってきてくれた子もいます。

そのやさしさに、心が温まります。


暑い暑い夏休み!!

みんなでほっと一息つける時間を過ごすことができました。

(M.H.記)

 と言っても、制作活動のこと。

梅雨真っ只中で、朝から雨降り。

こんな日は大好きな公園に行けないので、子ども達の気持ちもどんより…

ではありません!

外に出られない日でも、子ども達にはお楽しみが。

それは制作活動。

色紙や画用紙、絵の具や色鉛筆、はさみ、のりなどを使い、何かを描いたり作ったりすることは子ども達の大きな楽しみです。

そこで今日はこの季節にぴったりのあじさいと、カタツムリを作りました。


色とりどりに咲いたあじさい。変わり種もあります。あじさいの葉にカタツムリを乗せたら出来上がり。

どれもみな味のある個性豊かな作品になりました。

(M.T.記)

 子ども達が登所すると、まず挨拶の時間があります。

その挨拶の時、「今日は何の日でしょう?」と聞くと、「音楽!ダンス!」と即答する子ども達。毎週この日が来るのをみんな楽しみにしている金曜日。一週間の締めくくりの日です。

 まずは音楽♪季節の歌を歌ったり、手遊びをしたり、手作りの箱太鼓で音楽に合わせてリズム打ちをしたり。一人ずつ前に出て本物の和太鼓を披露する時は、ひときわやる気を出して楽しそう。

30分という時間の中で元音楽教師のスタッフが様々な工夫をしてくれるので、みんなが楽しめる内容になっています。

30分は短く感じるようで、「もっとやりたかった~」の声が出ることもありますが、そこはまた来週のお楽しみということで、隣りの部屋に移動してダンスの時間に切り替わります。


 曲がかかると、大画面の映像を見ながら、みんな元気よく踊ります。

初めは踊れなくても、回を重ねるごとに上達していくのがわかります。見ているだけだった子もみんなと一緒に体を動かすようになってきました。ダンスの力って、すごい!!

終わった頃には喉がカラカラ。水分補給をしてひと息入れる子ども達です。


(M.I.記)

 卒業生のR君のおじいちゃんの家は、いちご農家です。

ある日、そのおじいちゃんちから、今年も最後の「いちご狩り」の有難いお誘いがありました。

 平日のことでもあり、時間的な事情で、小学生の子ども達だけでお邪魔することになりました。

 車に乗って10分弱。ハウスに着いて早速中に入ると、いちごの甘い香りがハウスいっぱいに。

どの子も目を輝かせて、真っ赤ないちごをもいでは頬張り、「甘い、おいしい!」と夢中。


 帰りには、行けなかった友だちの分も沢山いただき、嬉しいお土産になりました。

 R君のおじいちゃん、おばあちゃん、いつも有難うございます。これからもお元気で、おいしいいちごや野菜を作ってください。

かんがるうのみんなで応援しています。

(M.T.記)


 新学期から約1ヶ月が経ちました。

4月から新しく仲間入りした子たちも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。


五月晴れの中、今日も公園へ出かけます。

公園では、ボール・ブランコ・すべり台・ハンモックなど、子ども達自ら遊具を選びます。


お部屋で1人遊びが得意な子も、公園では「まぜて」「いいよ」「一緒にやろう」

かんがるうの仲間と一緒に楽しそうに遊びます。

時には地域の子ども達と一緒になって遊ぶことも。

子ども同士のふれあいでは、たくさんの笑顔を見ることができます。


その様子や成長した姿に、スタッフ達はとても嬉しい気持ちでいっぱいです!

(M.H.記)

 新年度に入り、初めてのゲーム大会。

新一年生が参加しやすいように簡単なゲームから始めてみました。


①ボール転がしペッタンゲーム

スタート位置から10個のボールを1個ずつ転がし、途中にあるテープにくっついたら成功!意外と力加減が難しいゲームで、力が強すぎるとテープを通り過ぎてしまうし、弱すぎるとテープまで届かず。何回かやっていくにつれて、みんなコツを掴んで慣れてきた様子。だんだん上手になってきました。

②発射台で玉飛ばしゲーム

1本の長い線上に、手前から10点、20点…一番遠い所は50点までの点数が書いてあります。洗濯ばさみと割り箸で作った発射台から、小さいボールを発射して、できるだけ遠くへ飛ばして合計点数を競うゲーム。

飛ばすコツが掴めるとどんどん飛距離が伸び、高得点が出せます。

ひとしきり盛り上がった後は、円になって各自発射台を持ち、真ん中の箱目掛けて玉入れ。何回も挑戦して箱に入ると「ヤッタ~!」と喜ぶ姿が見られました。


ボール転がしも玉飛ばしも、どちらもルールは簡単ですが、力の加減が決め手となるので、必ずしも高学年が高得点とは限りません。学年に関係なくみんなで楽しめるすぐれもののゲームだと思います。

外に出られない日は、このような室内で楽しめる手作りゲームをいろいろ考えています。

大好きな公園に行けなくても、子ども達の笑顔が見られるように日々考えているスタッフたちです。

(M.I.記)

もうすぐゴールデンウィーク。

ウィーク中に「こどもの日」があります。

こどもの日といえば「こいのぼり」

そこで、今日はこどもの日にちなんだこいのぼりの制作をしました。


材料と道具は、ほとんどがその辺にあるもの。

・トイレットペーパー

・折り紙、千代紙

・ストロー

・はさみ

・のり

はさみで切ったり、折ったり、のりで貼ったり…

指先を使う工作はみんな大好きです。

出来上がりを楽しみに、それぞれ熱心に取り組みます。

同じ材料を使っても、出来上がりはそれこそ十人十色。

みんなニコニコしながら、何かを作り上げるワクワク感が伝わってきます。いいですね!

これからも、工作を通してたくさんのワクワク感や満足感を味わってもらいたいと思います。


出来上がった作品をスタッフに見せて回り、記念撮影をパチリ。

いつものほほえましい光景です。

(M.T.記)

 今日は雨。

公園に行くことができず、残念です。

でも、「お部屋で春を感じましょう」と、ちょうちょうの制作をしました。

ちょうちょうの羽は、じゃばら折り。

「じゃばら折りって何だろう?」不思議そうな子ども達。

少し難しいかな!?

見本をじっくり観察したり、スタッフの手を借りて上手に折ったり、一生懸命制作する姿が見られました。

春の天神公園では、ちょうちょうをはじめ、たくさんの虫たちに出会えることでしょう。

(M.H.記)

 今年度は”卒業”などで、4人の児童を送り出しました。

3月最後の音楽は、”送る会”として、とても感動的な時間になりました。

「かんがるうの歌」で始まり、「となりのトトロ・アンパンマンマーチ」の箱太鼓リズム打ち。そしていつもの「じゅげむ」。しめくくりはかんがるうでの思い出を歌詞にとり入れた「思い出のアルバム」。みんなで声をそろえて、心をこめて歌いました。

 じゃがいも掘り、スイカ割り、ゲーム大会…大きなかぶの音楽劇…

次々と思い出されて、歌いながら涙が出そうでした。歌っている子ども達も皆いつもより神妙に見えたのは、決して気のせいではないと思います。


 最後に、内緒で準備したみんなの寄せ書きと、思い出の写真をいっぱい貼った色紙を代表児童が1人1人に手渡すと、みんなとっても嬉しそうでした。


 お別れするのは寂しいけれど、新しい出会いが待っています。

4人ともどうか元気で過ごしてくださいね。

たくさんの思い出をありがとう。またいつでも遊びにいらっしゃい。

待っています。

(M.I.記)