今日は雨。
公園に行くことができず、残念です。
でも、「お部屋で春を感じましょう」と、ちょうちょうの制作をしました。
ちょうちょうの羽は、じゃばら折り。
「じゃばら折りって何だろう?」不思議そうな子ども達。
少し難しいかな!?
見本をじっくり観察したり、スタッフの手を借りて上手に折ったり、一生懸命制作する姿が見られました。
春の天神公園では、ちょうちょうをはじめ、たくさんの虫たちに出会えることでしょう。
(M.H.記)
今日は雨。
公園に行くことができず、残念です。
でも、「お部屋で春を感じましょう」と、ちょうちょうの制作をしました。
ちょうちょうの羽は、じゃばら折り。
「じゃばら折りって何だろう?」不思議そうな子ども達。
少し難しいかな!?
見本をじっくり観察したり、スタッフの手を借りて上手に折ったり、一生懸命制作する姿が見られました。
春の天神公園では、ちょうちょうをはじめ、たくさんの虫たちに出会えることでしょう。
(M.H.記)
今年度は”卒業”などで、4人の児童を送り出しました。
3月最後の音楽は、”送る会”として、とても感動的な時間になりました。
「かんがるうの歌」で始まり、「となりのトトロ・アンパンマンマーチ」の箱太鼓リズム打ち。そしていつもの「じゅげむ」。しめくくりはかんがるうでの思い出を歌詞にとり入れた「思い出のアルバム」。みんなで声をそろえて、心をこめて歌いました。
じゃがいも掘り、スイカ割り、ゲーム大会…大きなかぶの音楽劇…
次々と思い出されて、歌いながら涙が出そうでした。歌っている子ども達も皆いつもより神妙に見えたのは、決して気のせいではないと思います。
最後に、内緒で準備したみんなの寄せ書きと、思い出の写真をいっぱい貼った色紙を代表児童が1人1人に手渡すと、みんなとっても嬉しそうでした。
お別れするのは寂しいけれど、新しい出会いが待っています。
4人ともどうか元気で過ごしてくださいね。
たくさんの思い出をありがとう。またいつでも遊びにいらっしゃい。
待っています。
(M.I.記)
いつも子ども達が遊びに行っている天神公園に、今年も河津桜が咲いたので、みんなで散歩をしてきました。
天神公園の河津桜は、いつも卒業シーズンのこの時期にちょうど見頃を迎えます。
子ども達も嬉しそうに眺めています。
河津桜を背にして、みんなで写真を撮りました。
僕がかんがるうクラブで働き始めた頃に小学生だった子達が、中学生、高校生となって卒業していく姿を見ると、たくましく成長したなぁと感慨深い気持ちになります。
みんなそれぞれ、これから環境が変わって大変なことも増えていくと思いますが、かんがるうクラブでの楽しかった思い出や、学んだことを忘れずに、どこへ行っても頑張ってほしいと思います。
中学校、高校を卒業したみんなの活躍を心から応援しています。
卒業おめでとうございます。
(K.Y.記)
久しぶりの雨の日
外に出られないそんな日でも
子ども達には”楽しみ”が。
それは制作活動。
辞書によると”制作”とは芸術作品などをつくること。
さて、本日の子ども達の芸術作品は…
紙コップに予めスタッフが引いておいた8本の線に
子ども達がハサミで切込みを入れ、切ったところを外へ折り曲げて広げると8枚の羽根に。
1枚1枚の羽根に思い思いの絵を描いたり、シールを貼ったり。
軸として、セロテープでストローをくっつけると出来上がり。
本日の芸術作品は”変わり独楽”でした。
出来上がった独楽を競って回し合う子ども達。
スタッフの間を得意そうに見せて回る子ども達。
あっちもこっちも可愛いアーティスト。
そんな雨の日です。
(M.T.記)
♪あかりをつけましょぼんぼりに~おはなをあげましょもものはな~♪
もうすぐひな祭り。
家で飾れるように、少し早めにひな祭りの制作をしました。
着物は折り紙でチューリップのような形にして、お内裏様とお雛様の顔を描いてモールで繋げて完成!
「センセ~、見て見て!」と嬉しそうに見せに来る子ども達。
顔のパーツの描き方が、どんどん上手になっています。
(M.I.記)
初雪が降ってから2日後。
公園へ行くと、まだ雪が少し残っていました。
早速、雪があるところへ駆け寄る子ども達。
「わぁ~い、雪だ!」「手が冷たいな」「氷になってるね」
雪を丸めたり、棒でつついてみたり、それぞれ少し硬くなった雪の感触を楽しんでいました。
とてもかわいい雪だるまも完成です。
雪で遊んだ後は、プールスティックを使ってブランコ遊びが始まりました。
子ども同士、仲良くコミュニケーションをとっています。
子ども同士は自然と笑顔も増えます。
寒さにも負けず、元気に遊ぶかんがるうの子ども達です。
(M.H.記)
今日は冬休み最終日。
みんな元気に登所しました。
年末年始はいつもより長い休みになりましたが、みんなインフルエンザやコロナにも罹らず元気に過ごせてよかったです。
さて新年最初の工作は「凧」。
透明のポリ袋に思い思いに絵を描いて、長い足と引っ張るヒモを付けたら完成。
お天気は快晴。ほどよい風が吹いていて、おあつらえ向きの凧日和。
公園に色とりどりの個性豊かな凧が上がり、元気に空を泳ぎました。
子ども達の歓声も響き、お正月らしい楽しい光景に、見ている私たち大人もあたたかい気持ちにさせられました。
家に帰る時には、お土産のお菓子を沢山もらって、子ども達は嬉しそうに冬休みを終えました。
明日から新学期。
まだまだインフルエンザやコロナが流行っていますが、体調に気を付けて、元気に過ごしましょう。
(K.Y.記)
1月5日(月)。かんがるうクラブは本日が新年のスタートです。
卒業生を送り出し、新しい友だちを迎え入れる令和8年。どんな年になるのか、とても楽しみです。
楽しみといえば、令和7年の締めくくりはお楽しみ会でした。その日は金曜日。いつもの音楽をバージョンアップして、「おおきなかぶ」を音楽劇に仕立て、観客に見立てた身内の人たちの前で披露しました。
歌やリズム遊びの最後には、サプライズでスタッフによる箱太鼓の見事な演奏がありました。
その後、子ども達は色々なゲームを楽しみ、景品のお菓子も沢山ゲットしました。
外での焼きマシュマロも楽しい体験だったようです。
令和7年を楽しいイベントで締めくくり、迎えた令和8年。今年も子ども達にとって、楽しくかつ有意義に過ごせるかんがるうクラブでありますよう、スタッフ一同、力を合わせて頑張ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
(M.T.記)
公園へ行くと、いつも「早く来ないかな~」と誰かを待っている子ども達。
それはYさんと愛犬のソラちゃん、サラちゃん!
子ども達はYさん達が大好き。姿が見えると元気よく駆け寄り、挨拶をして、ソラちゃん・サラちゃんを触らせてもらっています。Yさんも子ども達の名前を覚えてくださり、「〇〇ちゃん、〇〇くん」と声を掛けてくださいます。
そんな優しいYさんから、今年も【フルーツケーキ】と【りんご】を頂戴しました。
いつも本当にありがとうございます。
子ども達とスタッフで美味しく頂きました。
そしてこの日はクリスマスイブ。制作でクリスマスツリーを作っていると、外から”シャンシャンシャン…”と鈴の音が。
「えっ、何!?」と驚く子ども達。
なんと今年もサンタさんがかんがるうクラブに来てくれました!
子ども達(とスタッフ)にプレゼントを配ってくれました。
このように地域の皆さんのご厚意にかんがるうクラブは支えられています。
いつも、いつでも感謝しています。
(M.I.記)
先日は、嬉しい日でした。
それは、今年3月に学校とかんがるうを卒業して、社会人となったR君が、久々に顔を見せてくれたから。
しかも、自分のお給料で買ったお菓子を、後輩達へのお土産に持ってきてくれたりして。
そんな気配りができるようになったR君。12年間寄り添わせてもらったスタッフとしては、とても感慨深いものがありました。
でも、恥ずかしがり屋で、ぶっきらぼうなR君。怒ったような顔をして固まっていたね。
そこは少しも変っていないけれど、むしろR君らしくてほほえましかったよ。
また遊びにいらっしゃいね。
(M.K.記)
天気が良ければ、かんがるうの子ども達は、決まって公園へ出かけます。
なんたって、公園は眼の前ですから。
季節はもう冬の始まり。公園にはあちこち大きな木があるので、たくさんの落ち葉が積もっています。
さあ、雪合戦ならぬ落ち葉合戦の始まりです。
「〇〇くん、待って~~」
「わぁ~、逃げろ~~!」
「みんなァ、フードを被るんだ!」
「楽しいねぇ」
子ども同士、会話も弾みます。
逃げたり、追いかけたり、はたまたふかふかクッションの落ち葉の上に寝転んでみたり…。
落ち葉まみれになってもなんのその。全力で遊びます。
そのうち、ひらひら舞い散る木の葉を追いかけ、肝心の合戦はどこへやらの子ども達。
公園には落ち葉の他に、どんぐりもいっぱい落ちています。
そのどんぐりを拾って、先日はマラカスを制作しました。
シールを貼ったり、絵を描いたりして、オリジナルマラカスの出来上がりです。
それぞれの音色を聴きくらべて楽しんだのは言うまでもありません。
公園は子ども達に季節の移ろいを教えてくれます。
自然に触れ合い、季節を肌で感じながら、子ども達は公園遊びを楽しんでいます。
(M.H.記)
お昼頃、公園の方から突然鳴り響く空砲の音。
そうか、今日は「えびす講」だ!
天気もいいし、行かない手はありません。
去年はみんなで出かけましたが、いろいろな都合で今年は希望者を募って、えびす講組と公園組に分かれて行動することになりました。
えびす講の日は屋台で買ったお菓子を、特別におやつとしてみんなで食べるのが数年来のならわしとなっています。
公園組の子たちは、公園で遊びながらお土産を待っているので、えびす講組はまずひと通り屋台を見て回り、お参りをしてから、目星を付けていた屋台へ向かいます。でも、買う物は実は最初から決めてあるのです。
それはベビーカステラ。ばぜならみんなが大好きだから。
お土産を買ったら、みんなが待っている公園へ。そしてみんなで美味しく、楽しく、ベビーカステラを食べました。
お店やお客さんで大にぎわいのえびす講。一年に一度のお祭りです。
にぎやかなのはいいものですね。
(M.F.記)